のり日記

かけだし神経科学者の留学日記

渡独3日目 ビザ予約

昨日は(も)疲れて爆睡だったので今書く。

朝からビザの申請のために外国人局に行ってきた。

Gallswarteという駅が最寄りなのだけど、ここから外国人局までが遠い遠い。しかも無謀にも地図なしで臨んだので案の定迷った。本来なら徒歩20分くらいのところが2時間かかった。しかも途中で通り雨にやられるし、完全に戦意を喪失していた。

外国人局に着いたのが10:00。家を出たのは7時。津ー東京間かよ。

で、よくわからないまま長蛇の列に並んでいると、意外にもサクサク進み自分の番が来た。超無愛想な女が受付。何か嫌なことでもあったのかな、と思うくらい始めからイラついている。たぶんこいつは外国人のことを人間だと思っていない。でもめげずにMPIからの招待状、保険証、住民登録などを見せると ふむふむ…とタイプし始めた。そのまま待つこと5分。

「ビザの予約をしてあげたわ。5月10日に来て。」と。

5月!?めっちゃ先やん。みんなこんなものなの?

さらにキツかったのが、

「おまえの書類英語だからだめ。全部ドイツ語で再発行してもらってこいや!」

と言われたこと。書類仕事本当に嫌いなんです、私。

 

このことをラボの秘書さんに伝えると、マレンという、MPIの国際課の女性に会うことを勧めてくれた。早速マレンの元へ行くと、

「外国人局に一人で行ったの?あんなところに?怖かったでしょう?ここの研究員はみんな私と一緒に行ってるのよ。」って。まじかよ。

「私だったら予約の日程もっと前倒してあげることができたのに。しかも今日のあなたの担当の人 私の友達だわ。まぁいいわ、5月に一緒に行きましょう」

あいつが友達だなんて…。でも一緒に行ってもらえるなら心強い。本当に安心した。

 

その後はラボ。まだペーパーワークを抜け出せない。早く自分のテーマを始めたいぜ。